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Ya-Ya-yah

今まで話していなかったことも含めてかきます
ビックリされたらごめんなさい


小学生のころからジャニーズファンの私ですが、
もともと、隠れオタでした

なんか、ダサいと思っていたのですね

高校生の時は光ゲンジがデビューして、その明るいパワーにやられて
カミングアウト?して
勉強ばっかやってる周りの人たちに「光ゲンジ、いいよ~!!」って布教しまくってた
誰が好きっていうより、グループが持つ明るいあほっぽいムードが好きだった
でも、コンサートまではなぜか足を運ぶ勇気がなかった

その後
非常にお固い職業に就職してしまい
また隠れオタに戻り

隠れオタのまま結婚したりして
漫画家目指しながら
ひっそりテレビの前でKinkiとタッキーを応援していた
金八の風間の演技には本気で泣いた

子供も生まれたりして
「ああ、この子供たちが大きくなったらダシにしてジャニーズのコンサートに行けるかも」
なんて思ってた

そしたら
ガンになって
死にそうになった



この世に思い残すことがあるなら何だろうと考えて

「ジャニーズのコンサートに一生で一度でいいから行きたい」

馬鹿みたいだが思った。


そんで
生まれて初めて行ったコンサートで

「Ya-Ya-yah」を見た

風間とタッキーを見に行ったのだけど
舞台上に現れた薮くんと仲間達に
無意識に「カワイイ!!!!」と声が出てしまった。

あの瞬間が忘れられない

もしかしたら
自分の子供が大きくなる姿は
最後まで見届けられないのかもしれない

薮くんみたいな歌が上手いかわいい男の子に成長したらいいな

そんな思いを重ねて
薮くんとYa-Ya-yahを見てきた



忍たま乱太郎をみていた息子に
「ママー歌が変わってる~!!ほしい!!」
とCDをおねだりされて買い

保育園に送る毎日、車で何回も聞いた
車の中は大合唱

その頃病気の治療が正直つらかったんだけど
勇気100%を聞いて自分を励ました

あれから5年たった

とりあえず私の病気は再発することなく今を迎えた


その5年の間に
Ya-Ya-yahのコンサートやジュニアのコンサートがあり
私は
「もしかしたらこれが最後かも」

毎回思いながら
子供を連れて見に行っていた

Yaの初コンはアリーナ5列目で見た
私と子供たちが初めて間近で見た芸能人はYa-Ya-yah☆
子どもは5歳で、息子の方は最後まで持たずに寝てしまった

サマリーでは2列目だけどサイドですごい見にくい席
何回も薮くんが子供たちのために手を振りに来てくれて
「なんて優しい子だろう」と本気で感動した



初めてのコンサート参戦
初めてもらったファンサ
初めて触ったタレントさん…

いろんな初めてをYa-Ya-yahと体験してきた


コンサートで
たくさんの優しさと思い出をくれた Ya-Ya-yah

テレビで
無邪気だったりふてくされたり楽しい姿を見せてくれたYa-Ya-yah
毎週のテレビ番組が私たち家族のかけがえのない時間だった

ずっと
この楽しい時間が続くと思ってた



新ユニで薮くん光くんがデビューすることが発表されて
もしかしたら
なくなってしまうのかもしれない…


薮くんのファンだけど、Ya全体のファンでもある私は
どうしてもあきらめきれないでいる

辛すぎて毎日涙が出る


「もうYa-Ya-yahはないのだ」と認めなくてはいけないのか
と何回も思った
だけど
同じように諦められないYaファンが励ましあって行動しているのを見て
勇気づけられた

勇気100%…

なんて優しく勇気あふれたファンに支えられたグループなんだろうと
感動している。
あらためてCDを買った。
何度も何度も聞き返している。



4人から
Yaがどうなるのか
これまでのこと
これからのこと
はっきり
聞きたい

それが最後通牒だとしても

自然消滅させられるのだけはいやだ

これまでの5年間は
なんだったのかと

正直悲しい


もう一回4人のステージをこの目で見たい
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by kuremaru | 2007-09-28 09:14 | ジャニーズ

人生最大級に

漫画を描いている日々です…
とにかく自分の手が遅いのが恨めしいです…TT
スンスン

そんな中、癒しといえば「イケパラ」の斗真君。

ずっと風間君と一緒に斗真君も応援してきた私ですが、
これまで積み上げてきたいろんな経験がここに結実しているというか、
すごく
いい感じに出ていて、圧倒されます。

表情の出し方とか、身体を使った表現とか、本当にすごいですね。
人気が出て当然だなぁ~!

いろんな雑誌にも載りまくっているし、「ほらほら!見てみて!!」という
気持ちと共に、
ちょっぴりさびしかったりするこの複雑な乙女心w
でも
この機会にドーンと羽ばたいてほしいです。



風間君と言えば、
今年の演舞城、歴史オタ的文句をはげしく言いつつも
結局3回も見に行きました…

そんで、
行くたびに、
風間君とタッキーの主従に、やられてしましました。

とにかく、
風間君の死ぬ演技が良すぎる。
で、
従者がいかに死ぬかというのは、
平家物語が描かれた時代から、
主君を立てる、ものすごい重要な要素。

死にゆく三郎=風間君を繰り返し見ているうちに、
もう
歴史オタ観点はぶっとび、
脳内は完全に三郎=風間君で変換。
そして、
大河ドラマで1年見ても、
去年のシナリオ的に優れていた演舞城の義経でも変わらなかった

タッキーは好きだけど、歴史上の人物の義経はキライ!!!

という感情が、
ぶち壊されました。

なんかこんな従者に慕われていた義経って
ちょっといいかも・・・と
初めて思いました。



なんとこの夏、東北旅行で、義経最期の地ともいわれる高舘跡に行ってきました。
奥州そのものには何回も行っているのに、避けてたんですよねこれまで。
そしたら
とても、素晴らしいところで
北上川が広々と流れゆく緑と青のすがすがしい景色に
こんなところで育った義経って、結構いいやつだったのかもしれないと、
すっかり感化されてしまいました。

頭の中では
演舞城の、三郎の死にざまとか、義経の最期とか、妄想しまくりで、
なんか変な話ですけど、
義仲を討った義経を許せる気分?になれたのは
風間君とタッキーのおかげです。

スゴすぎる風間君…
風間君ファンでなくても、あの三郎は印象的でした。

というのも。

演舞城に行ったうち、一回だけ小学2年生の子供と行きました。
で、高舘にも子供といったのですが、
「義経が死んだところと言われているんだよ」
と説明したら
「ああ、三郎も一緒に?」と
ナチュラルに切り返されました。
風間三郎は子供にも大きなインパクトを与えたようです。


歴史上の人物への感じ方って
俳優さんや作品によって本当に違うんだなと
身をもって体験しました。

正直、
ほんと来年は殺陣だけは真剣に直して取り組んでほしい気持ちは
変わらないんですけど、

タッキーと演舞城に感謝感激です。
来年も楽しみにしてます~☆


あーいつか義仲漫画描きたいぞ~!

とりあえず、目の前の原稿からですね。
ハイがんばります。
詳しい告知はまた後日。20日ごろからの配信になったようです☆


そうそう。
大冒険もしてきました。
楽しかったです。
去年は、もう2度とこういう体験はできないかな・・・と思ってたんですが、
今年もごく近くでご尊顔を拝謁して、恐悦至極でありました。
薮様。足長すぎ!!
24日のコンサートも楽しみだー☆
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by kuremaru | 2007-09-05 23:29 | 漫画家